学部概要

食と環境、人と自然の関係について深く学び、
社会や産業が待ち望むニーズにTouch!

農学は新たな未来を切り開く、無限の可能性を秘めた学問です。
近畿大学農学部では6つの学科から、現代社会が抱える食や環境、健康の諸問題にアプローチ。それぞれの分野で、先輩たちが日々最先端の研究に取り組んでいます。

近畿大学では世界で初めてクロマグロの完全養殖に成功。乱獲によるマグロ減少を回避するために国際的な漁獲制限が進む中、大きな話題となりました。 クローン牛の開発も世界初の快挙となり、実用化に向け現在も研究が進められています。
ほかにも、日本の気候では困難とされていたマンゴーの品種改良に成功。その後も改良が重ねられ、誕生した「近大マンゴー2号」は日本人の好みに合った濃厚な味わいが好評です。また、砂漠植物・多収性植物・サプリメント植物などの「スーパー植物」の研究にも取り組み、食糧問題などを解決する方法として、世界中から注目が集まっています。

クロマグロを卵から育て、次世代を孵化させるまでの完全養殖に世界で初めて成功。産業化も実現しました。

日本で初めてマンゴーの品種改良に成功。その後も改良が重ねられ、甘くて臭みのない「近大マンゴー2号」が誕生しました。

成長力の高い多収性植物や栄養価の高いサプリメント植物、悪条件でも育つ砂漠植物など、世界から注目を集める「スーパー植物」。

1998年、クローン牛の開発に成功。動物としては3例目で、牛としては世界初となる快挙でした。

近畿大学 農学部
〒631-8505 奈良県奈良市中町3327-204
TEL(0742)43-1511
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