平成23年度農学部活動報告

農学部の多岐にわたる活動実績をお知らせします

インデックス

学科別活動報告

1.公開講座

1-1.近畿大学農学部公開講座(2011初夏)を開催

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 平成23年5月、奈良県文化会館にて近畿大学農学部公開講座が開催されました。この公開講座は、2010年より市民を対象として始まり、今回の開催で第2回目となります。

 今回は「元気で長生きの秘訣!」のメインテーマのもと、バイオサイエンス学科教授重岡成先生による「身体のサビを取る抗酸化ビタミンA,C,E(エース)」と題して講演が行われ、“活性酸素とは?”活性酸素はがん細胞や菌を攻撃する良い働きもする反面、ストレス、大気汚染や放射能、紫外線、喫煙などによって増えすぎると、細胞や遺伝子を傷つけ、体のサビや病気の原因になる。ビタミンの中で、抗酸化ビタミンA(カロテン)、C、およびE( ACE:エース)は、活性酸素を消去したり、酸化されたものを分解する、つまりは身体の中のサビを取ることができる!という内容のものでした。

 また、引き続き食品栄養学科教授村上哲男先生の「若さを保つ食生活や運動を考える」と題した講演が行なわれ、“美しく元気に生きる:アンチエイジング”には、歳をかさねても人それぞれに生き甲斐のある生活を楽しみ、活動を続けるために健康であることが不可欠である。そのためには、氾濫する情報の中で、「食」と「運動」の正しい知識をもつこと、実践することが大切であるというお話を伺いました。

会場ほぼ満席の約200名の一般参加者があり、先生方のご専門の知識から長生きの秘訣をときにはユーモアを交えながらのご講演となりました。会場からの質疑も活発で、市民の健康への関心が伺えました。

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1-2.近畿大学農学部公開講座(2011 秋)を開催

2011 年10 月29 日土曜日に近畿大学農学部公開講座「土と水を護る」が開催され、およそ80名の参加者が集まった。会場となったのは、世界遺産にも登録されている春日大社の境内にある「感謝・共生の館」である。講師は、農学部農業生産学科飯嶋盛雄教授と農学部水産学科江口充教授である。

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開会の挨拶のあと、飯嶋教授が「限りある水と土を保全する作物生産」というタイトルで、人間活動を維持しながら限りある資源を有効に利用するためにどうすればいいのか、について講演した。私たち人類は、水資源や森を開発し文明を発展させてきたが、それも限界に達している。例えば、水資源について見てみると、世界中で水資源の枯渇と水争いが起きている。世界全体で人間が使用する水の約7割が農業用水として使われており、今後、人口増加とそれに伴う農業生産活動の活発化により、ますます水資源の争いが増えると考えられる。さらに、生活用水や工業用水の需要増加も避けられない。このような状況の中、飯嶋教授は、自身が取り組んでいる節水型栽培技術の開発例を紹介した。植物は根から水を吸い上げ、葉から大気中に放出する蒸散を行うが、その水を吸収する仕組みを栽培技術により改善し、大量の水を消費する蒸散を低下させ、かつ物質分配を低下させない技術開発を行っている。さらに、環境保全と人間活動との両立を目指した洪水-干ばつ対応農法の取り組みや水資源管理技術の甘さによって生じた塩類集積による耕地の不毛化等の問題点を指摘した。

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講演の最後には、人間活動を維持しながら、限りある資源を有効に利用するために、3 つの実例を紹介された。すなわち、ナミビアのような半乾燥地では環境改変型の開発ではなく、ありのままの自然を生かした作物栽培を行い、そして水を節約する農法を考案すること、アマゾン開発の抑制のためには、儲かり、かつ保全できる農業の提案、日本の田んぼ消失の危機に対しては、経済性と食糧安全保障・環境保全の両立が大切であることが説明された。折しも、日本が環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)への交渉参加が取りざたされた時でもあり、聴衆からは日本はTPP に参加すべきか否かといった質問が飛んだ。飯嶋教授の答えは、TPP は大変難しい問題であり、農業生産者や食糧の安全保障の立場と財界や日本の経済的発展の立場では意見が異なることから、これからしっかりと国民が議論すべき課題であることが述べられた。

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続いて、江口教授が「水環境を考える〜大和川からサンゴの海まで〜」というタイトルで、天然の水と人との関わりを「物質循環」という側面から講演した。地球はその表面の70%が海に覆われた水球であることを導入部で紹介し、その水圏に存在する微生物がいかに地球の物質循環(地球をきれいにしてくれている)に貢献しているかが紹介された。途中、江口教授はそのテンポのよい語り口で海のトリビアや、マグマ大使に出てくる宇宙の帝王ゴアが、地球が青く美しいことから侵略をたくらむといったコネタを挟みながら、終始聴衆の興味をひきつけていた。人間の活動は陸域だけでなく、水域にも影響を及ぼしており、水域生態系の弱体化は著しい。動植物の遺骸や排泄物を微生物が分解・無機化し、これらの栄養塩が再び植物(海の場合は植物プランクトンが主となる)へと循環していくフローの中で、人間の活動(生活排水や産業排水などの有機汚濁)が実際にどのように生態系バランスを崩壊させるのかを図や写真を用いて説明された。江口教授が現在取り組んでいる和歌山県田辺湾の養殖場水域では、養殖による有機汚濁が進んでおり、底層の貧酸素化が問題となっている。実際に養殖の歴史が古い海域と新しい養殖場海域では、底層の微生物による自浄能力(汚れを分解する力)が低下していることが示された。最後に、持続的養殖と環境保全の両立の例として、奄美大島の本学クロマグロ養殖場が紹介された。ここでは、クロマグロ養殖イケスにたくさんのサンゴが生育しており、きれいな海を代表するサンゴと海を汚す養殖が共存・共栄している。なぜこのような状況が生じるのか、そこでの物質循環のバランスを解明することが今後のわれわれの発展と環境保全の鍵となることが述べられた。講演後の質疑応答では、福島の原発から放出された放射性物質による海の汚染問題について質問があった。江口教授は、第一種放射線取り扱い主任者の資格を持っている専門家でもある。放射性物質による海の汚染に対しては、希釈がもっとも適した解決法であり、問題のないレベルまで希釈することにより、我々への直接の影響は少ないこと、しかし、今後の生物濃縮といった問題については慎重にモニタリングする必要があることが説明された。

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今回の公開講座では、聴衆の関心が高い二つのトピックスが取り上げられた。熱心に耳を傾け、活発な質疑応答がなされた会場の様子から、今回の公開講座が大成功であったことが伺われた。

(水族環境学研究室助教永田恵里奈)

2.2011年度里山学連続講座の実施

本講座は、2005 年度より大学本部の補助を受けた「キャンパス里山修復プロジェクト」に伴って開講され、2006 年度より3年間の文部科学省「現代GP事業」採択も含めて現在に至っている。通算30回(60講演)の実施となる。

「キャンパス里山修復プロジェクト」とは、40ha に及ぶ農学部キャンパス内の放棄里山の修復を通じて、絶滅危惧種や希少種を含んだ多種多様な動植物とその生育環境(土壌環境、水環境)を保全することを目的とした教育・研究活動である。このキャンパス生態系保全活動を実施するためには、学内外の教育研究機関や地域社会との連携が必要であり、本公開講座はその一環として位置づけられる。

さらに、本講座は農学部における情報発信の場でもあり、併せて行われている里山観察会と共に里山(里地、里川、里海)に関連した話題を、教育・研究活動、NPO 等の社会活動も含め、様々な観点から解り易く解説することで、広く地域にも貢献している。

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2011 年度講座実施内容

日程 担当者 「講義タイトル」(講義内容)
第1回 5月22日(日) 本田和夫(平安神宮禰宜) 平安神宮の自然
戸田直弘(漁業) わたし琵琶湖の漁師です
第2回 7月10日(日) 相馬秀廣(奈良女子大学) 自然地理からみた近大奈良キャンパスの里山環境
―天・地・人とのかかわり―
林 孝洋(本学) 里山を観察する視点
-アロメトリー(Allometry)について
第3回 9月24日(日) 養父志乃夫(和歌山大学) 里地・里山-生物多様性を育み、
次代を育てる循環型の暮らし-
松川一人(里山自然農法協会) これからの自然栽培と生物多様性:
矢田山自然塾での実践から
第4回 11月12日(日) 黒田慶子(神戸大学) 里山を健康に維持するには
ーナラ枯れから見えてきた管理のあり方―
森 美穂(本学) 微生物によるバイオマス利用
第5回 1月8日(日) 大原昌宏(北海道大学博物館) 里山の生物多様性をモニタリングするのは誰?
-北大総合博物館におけるパラタクソノミスト養成講座の紹介−
前潟光弘(本学) 水産資源の適正漁獲量の推定

3.私立大学戦略的研究基盤形成支援事業「環境調和を志向した革新的植物アグリバイオ技術の統合型研究拠点の形成」平成23年度研究成果報告会を開催

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平成24 年3 月6 日(火)の13:00 より、近畿大学農学部第一会議室にて、私立大学戦略的研究基盤形成支援事業「環境調和を志向した革新的植物アグリバイオ技術の統合型研究拠点の形成」の23 年度研究成果報告会を開催いたしました。農学部外からの参加者も含め、45 名が集まり、ハイレベルな研究成果の発表および活発な討論がなされました。

川﨑教授からは植物の病原菌感染に対する免疫応答、また田茂井准教授(重岡教授代理)からは光合成強化植物の代謝調節や形態形成に対する影響など、植物分子生物学の最前線をいく研究成果が報告されました。植物病原菌の作用を二成分制御系の阻害によって抑制するという新しい観点からの研究成果は内海教授から、植物酵素とその標的微生物との相互作用を構造生物学的な観点から調べた研究成果は深溝教授から発表され、今後、これらの知見に基づいた新たな植物病害防除の方策が開発されていくものと思われます。植物と昆虫との相互作用のケミカル・バイオロジー的な世界には、松田教授の巧みな話によって引き込まれていきました。最後は、森山准教授による植物アレルギーの話です。ダイズより新たなアレルゲンを見出すとともに、ザクロより得られたエラグ酸に、脂肪細胞からのレジスチン分泌抑制効果があることがわかりました。以上のような研究成果の中から、植物を中心とした環境の調和を図るための新たな方策をこれから考案していこうと考えています。

4.教員・学生の受賞

4-1.田茂井政宏准教授が日本農芸化学会平成23年度農芸化学奨励賞を受賞

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バイオサイエンス学科植物分子生理学研究室に所属する田茂井政宏准教授が、「光合成炭素代謝の制御機構に関する研究」という研究課題で、日本農芸化学会平成23 年度農芸化学奨励賞を受賞しました。

今回の受賞は、高等植物や藻類を含めた光合成生物における炭素代謝の制御機構を明らかにし、遺伝子組換え技術を用いて植物生産性を向上させた成果が高く評価されたことによるものです。

4-2.田中裕美教授が日本学術振興会から表彰を受けました

近畿大学農学部の田中裕美教授が、独立行政法人日本学術振興会から、平成23 年度科学研究費助成事業(科研費)審査委員(書面審査)の表彰を受けました。

今回の表彰は、当該審査委員として、有意義な審査意見を付した委員を表彰するもので、平成23 年度は約5,000 人の審査委員(書面審査)の中から49 人が選考されました。田中教授の表彰は本学としても栄誉なことであり、日本学術振興会から贈られた表彰状と記念品が本学の畑博行学長から田中教授へ直接手渡されました。

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4-3.環境管理学科水圏生態学研究室が平成23年度奈良県環境保全功労賞を受賞

環境管理学科水圏生態学研究室の北川講師を中心とするチームが取り組んでいる絶滅危惧種のニッポンバラタナゴの保護活動が、6 月に「平成23 年度奈良県環境保全功労賞」を受賞しました。この賞は環境の保全に関する活動に対し、特に顕著な功績のあった個人・団体・事業所を知事が表彰するもので、平成23 年度は5団体(個人)が表彰されました。

最も絶滅の危機に瀕している生物の一つである日本固有の淡水魚であるニッポンバラタナゴは、奈良県下ではすでに絶滅したと考えられていましたが、研究チームが2005年に奈良公園内でかろうじて残存している個体群を発見し、環境改善と繁殖成功によって絶滅の回避に成功しました。さらに、奈良市教育委員会と連携して、小中学校でのタナゴの飼育•繁殖に挑戦しながら環境教育に活用する里親プロジェクトを実施して、生物多様性保全の普及活動に貢献していることも高く評価されました。これの取組みは、生物多様性保全分野における近畿大学の社会貢献をアピールする活動として期待されます。

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4-4.松永弘子さん(博士前期課程2年生)が平成23年度日本農芸化学会トピックス賞を受賞

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農学研究科バイオサイエンス専攻・分子生物学研究室・博士前期課程2 年生(平成23年3月修了)の松永弘子が平成23年度日本農芸化学会大会(京都、震災で3月開催中止)において、トピックス賞を受賞しました。受賞題名は「う蝕菌バイオフィルム形成に対するアロマデンドレン類縁化合物の阻害機構」でした。

4-5.平井有紀さん(博士前期課程2年生)が平成23年度日本生化学会鈴木紘一メモリアル賞を受賞

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農学研究科バイオサイエンス専攻・分子生物学研究室・博士前期課程2 年生(平成24 年3 月修了)の平井有紀が、平成23年度日本化学会大会(京都・9 月)において、鈴木紘一メモリアル賞を受賞しました。受賞題名は「増殖に必須な転写因子WalR タンパク質を標的にした新規抗菌剤の作用部位解析」でした。

5.日本栄養・食糧学会第50回近畿支部大会を開催

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平成23年10月15日(土)に、日本栄養・食糧学会第50回近畿支部大会が、近畿大学農学部キャンパスにて開催されました。大会会頭は近畿大学農学部村上哲男教授、実行委員長は近畿大学農学部村幸雄教授が務められ、総勢18名の本学教員が実行委員会を構成し1年前から準備されました。

当日は、第50回記念特別講演2演題、記念シンポジウム「生体機能情報としての栄養素」(日本ビタミン学会との共催)6演題、一般講演74演題、及び懇親会等が開催されました。

当日はあいにくの雨模様でしたが、午後からは雨も止み、大会参加者は303名、懇親会参加者は124名と、多くの皆様のご参加を賜りました。懇親会では、近大マグロはじめ、野外テラスでのバーベキューなども振る舞われ、参加者の皆さんは大満足のご様子でした。

本支部大会は、近畿圏内の大学や企業などに属する、栄養や食品に関わる研究者が一堂に会し最新の研究成果を発表・議論する場として今回で50回の歴史を刻んできました。その記念すべき節目の大会を本学農学部にて成功裏に開催することができました。

文責:森山達哉(総務担当)

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6.第56回日本応用動物昆虫学会大会開催記

農業生産科学科昆虫生態制御学研究室矢野栄二

第56回日本応用動物昆虫学会を3月27日~29日に奈良市で開催した。1日目に奈良県新公会堂で総会、名誉会員推挙状授与、奨励賞・学会賞授与、受賞記念講演およびシンポジウム「昆虫における嗅覚受容と情報処理」のみを開催し、2,3日目に奈良キャンパスにおいて、一般講演、ポスター講演、小集会を開催した。また企業が主催するランチョンセミナーも昼食時に2回開催した。参加者は事前申し込みが800名、当日申し込みが177名の、計977名に達し、東日本大震災の影響が懸念されたのにもかかわらず、多くの参加が得られた。

講演数も口頭発表が413題、ポスター発表が157題の計570題となり、講演の総数は前々回の千葉大会の585題を少し下回ったものの、ポスター発表数は増加した。本大会の運営は、学会の会員のいる農業生産科学科昆虫生態制御学研究室、応用生命化学科生物制御化学研究室、森林生物化学研究室、環境管理学科環境生態学研究室の教員、学生が中心となって運営し、近畿地区の大学、府県の農業関係の研究機関の協力を仰いだ。

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1日目の開催場所である奈良県新公会堂は、奈良公園の中で東大寺のすぐ隣という立地に恵まれ、講演会場は通常は能舞台として使用される、まさしく檜舞台であった。ただスクリーンが小さくて、斜めに置かれていたため、客席の場所によっては少し見にくかったように思われた。当日の夜の懇親会では、宇都宮学部長の歓迎の挨拶の後、8月に韓国で開催される国際昆虫学会議の紹介と参加勧誘を兼ねて、大会会長のWonkwang大学のKim教授が挨拶された。また、近大マグロを参加者にご賞味いただき好評であった。そのせいか、予想を大きく超える582名の方が参加され、料理の分量が少し足らなくなったようである。サプライズとして奈良県のマスコットキャラクターである「せんとくん」が壇上に登場した。

2,3日目の口頭発表については、プレゼンテーション用USBマウスに一部不具合が出た程度で、大きなトラブルはなかった。講演会場に使用した教室がほとんど100名以上収容できる大教室であったため、後ろに立ち見の人がたくさん出たり、講演会場に参加者が入りきれなくなるという問題は起きなかった。しかし、12の会場で並行して講演を行ったため、参加者が聴きたい講演が複数会場で同時に開催されるという状況は、今回も十分解決できなかった。一つの対策として講演のプログラム作成の際に留意することが必要と考えられる。ポスター発表会場は広めにしたが、コアタイムの混雑ぶりは相変わらずであった。ポスターのコアタイムをすべて同時にせず、半数ずつコアタイムを別にするような工夫が必要かもしれない。ポスター賞は今回も好評で受賞者が賞の発表の際に不在ということはなかった。小集会については、2日目に小集会の一部の参加者が最終バスに乗り切れなかったというトラブルがあり、対応に課題を残した。また3日目の終了時間が遅いことに対する改善の要望が出された。今大会の反省点が今後の大会運営に生かされるように希望したい。

本大会は、大きなトラブルもなく、運営もスムーズで印象に残る大会であったと思われる。また農学部キャンパスを学会会員に見ていただくよい機会となった。

最後に、大会の準備、プログラム作成、広告や展示の募集、大会当日の運営にご尽力いただいた近畿地区の大学、府県の農業関係の研究機関からご参加いただいた組織委員の皆様に厚くお礼申し上げる。また広告掲載や企業展示にご協力いただいた民間企業の関係者にも心からお礼申し上げる。さらに大会当日の円滑な運営にご協力いただいた近畿大学農学部の学生の皆様にもお礼申し上げる。まじめできびきびした対応は参加者に好評であった。

近畿大学 農学部
〒631-8505 奈良県奈良市中町3327-204
TEL(0742)43-1511
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