9月2日(金)「第4回奈良まほろば産学官連携懇話会」が開催されました。

9月2日(金)、本学農学部キャンパス211教室にて「第4回奈良まほろば産学官連携懇話会」(主催:奈良まほろば産学官連携懇話会、共催:近畿大学農学部、帝塚山大学、(公財)日本農芸化学会関西支部、(公財)奈良県地域産業振興センター)が開催されました。

「奈良まほろば産学官連携懇話会」は、奈良県下の大学と企業等が交流し、それぞれの資源を有効活用し実用化することで、地域産業の活性化を目指して平成25年度に設立されました。翌年から帝塚山大学も参画し、今回で第4回目を迎えます。 今年度の世話役は応用生命化学科の森山達哉教授が担当しました。
開会にあたり、重岡 成 農学部長の挨拶があり、本会の趣旨やこれまでの経緯等の説明がありました。引き続いて講演が行われましたが、今回は演者として本学と帝塚山大学のほか、奈良女子大学や奈良先端科学技術大学院大学の教員や院生・若手研究者も参加いただき、研究シーズの紹介、産学官連携の取組事 紹介の他、特別講演として先進企業における研究開発の紹介、公的制度の紹介なども行われました。産学官から100名以上の参加者があり、活発な質疑応答が行われました。全ての発表の後、帝塚山大学の稲熊隆博教授による閉会挨拶をもって、盛会のうちに閉会となりました。
研究会の後に行われた懇親会にも多くの参加者が出席し、今後の共同研究に向けてのさらなる議論や情報交換が行われました。

産学官の相互のシーズとニーズを共有化して、産学官連携の可能性を探るとともに新たなコンソーシアムの構築や共同研究への展開を予感させる会となりました。
ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

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なお、翌日の奈良新聞にも、本会の記事が掲載されました。

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