平成29年度「県内学生が創る奈良の未来事業」の公開コンペにおいて、環境管理学科3年の学生らが最優秀賞を受賞しました。

 奈良県では、平成24年度から多様化・複雑化する県内の様々な課題を解決するため、県内の各大学・短期大学に在籍する学生から政策提案を募集し、公開コンペにより選ばれた提案を事業化しています。
 平成29年8月29日(火)、環境管理学科3年の奥芝 理那さん、永谷 姫乃さん、山口 郁子さんの3名が「県内学生が創る奈良の未来事業」の公開コンペに参加しました。
彼女達が発表した政策提案「学んで守ろう僕らの森— 中高大連携森林学習プロジェクト」は、今年度提案された全16件の中から最優秀賞に選ばれ、昨年度の「農地の窓口」に続き、2年連続での最優秀賞受賞となりました。
 今回の提案は学生の新たな視点や独創性の高さだけでなく、実現に向けて十分に練られた計画性の高さが評価され、非常に素晴らしいものとなりました。
 この受賞を報告するため、奥芝さんたち3名は重岡学部長に報告しました。重岡学部長からはお祝いと、今後の活動への激励の言葉が贈られました。

 10月17日、奈良県から賞状が届きましたのでその写真を追加しました。
改めておめでとうございます。

参考リンク

近畿大学 農学部
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TEL(0742)43-1511
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