農業生産科学科Department of Agricultural Science

環境と健康に配慮した21世紀型農業の確立をめざす。

カリキュラム

高度な技術体系を学ぶことで応用研究へとつなげる、多彩なカリキュラム。

1・2年次で3年次からの研究室分属に向けて基礎的な知識と技術を体系的に習得。
「農場実習」や「農業実習」ではものづくりや流通の現場を実際に体験、また園芸療法士やアグリビジネスマイスターなどの資格取得をめざします。
専攻により国家・地方公務員試験(農学職)受験にも対応しています。

1年次
専門科目 環境保全栽培学[2] 環境植物学[2] 生命科学基礎[2] 植物生理学[2]
生態系科学基礎[2] 昆虫学[2] 植物病理学[2] 細胞生物学[2]
植物遺伝育種学[2] 日本農業論[2] 農業化学[2] 鳥獣害管理学[2]
農学野外実験I[2] 農学野外実験II[2]
資格関連科目 高齢者福祉[2] 障がい者福祉[2]
2年次
専門科目 工芸作物学[2] 食用作物学[2] 果樹園芸学[2] 蔬菜園芸学[2]
花卉園芸学[2] 害虫管理学[2] 植物病原微生物学[2] 植物防御システム工学[2]
応用菌類学[2] 植物分子生物学[2] 農業経済学[2] 農産物流通システム論[2]
植物形態学[2] 植物病診断防除論[2] 農薬利用管理学[2] 環境緑化学[2]
特別講義I[2] 特別講義II[2] 香りの心理[2] 色彩の心理[2]
園芸療法論[2] 基礎生物学実験[2] 基礎化学実験[2] 基礎物理学実験[2]
ガーデニング実習I[2] ガーデニング実習II[2]
資格関連科目 看護学[2]
関連科目 植物栄養生理学[2] 微生物学[2] 農薬化学[2] 生命科学[2]
土壌圏科学[2] 環境経済学[2] 植物生態学[2] 保全生態学[2]
有機化学I・II[各2] ゲノム生物学[2]
3年次
専門科目 雑草管理学[2] 園芸学[2] 施設園芸学[2] 昆虫生態学[2]
侵入・導入生物の生態学[2] 昆虫生体機能学[2] 植物感染制御工学[2] 植物育種工学[2]
農業政策学[2] 協同組合・農業法人論[2] アグリビジネス起業論[2] 農産物マーケティング論[2]
アグリビジネスファイナンス論[2] 農学専門実験I[2] 農学専門実験II[2] 農場実習[2]
農業実習[2] 専門英語I[2] 専門英語II[2] アグリビジネス実習[2]
園芸療法実習[2]
資格関連科目 理学療法[2] 精神保健[2] 心の障がい者の心理[2] 東洋医学[2]
作業療法[2]
関連科目 食品機能学[2] 農産物資源利用学[2] 生命有機化学[2] 里山生態学[2]
フードシステム学[2]
4年次
専門科目 専門演習I[2] 専門演習II[2] 卒業研究[8]

※()内の数字は単位数。カリキュラムに関しては、一部変更する可能性があります。

Touch! 授業

農学野外実験I・II

圃場での作物栽培や里山での野外観察を体験。1年次に開講され、新しい友人を作る良い機会でもあります。

Touch! 授業

基礎生物学・基礎化学実験

農業に関連する生物学と化学の理論と実験技術を習得。教職課程にも対応しています。

Touch! 授業

食用作物学

飽食はつかの間の豊かさに過ぎないという考えのもと、作物学の基礎的な知識を食用作物種に焦点を当て、講述します。

Touch! 授業

果樹園芸学

果樹を栽培するために必要な基礎知識から果実成長の分子生理まで幅広く講義します。教科書的な内容だけでなく、最新の研究を紹介しながら果樹園芸学の進む方向や問題点などについても解説します。