We Love Cell Biology!
      ようこそ、応用細胞生物学研究室へ

  

応用細胞生物学研究室とは?

 細胞は生命を構成する最小の単位です。この細胞が集まって組織が構成され、生物としての個体が成り立っています。
 本研究室では、細胞の有する様々な機能について解析し、基礎的な研究を行うとともに、細胞機能を適切に調節する食品由来分子や天然物を見出し、機能性食品等のシーズとして応用することを目指して研究を進めています

Information


2017年7月New!
  • 9月9日(土)に中性脂肪学会第1回学術集会が大阪で開催されます。
    http://tgbm.org
    演題の締め切りは8月27日です。興味のある方々は是非ご参加ください。
    本研究室からは財満准教授が大会副会長、D2の久後さんが大会庶務を務めます。
  • 森山教授が、豆乳・大豆の栄養機能性について、7/28(金)放送 読売テレビ「かんさい情報ネット ten.」にてコメントしました。
  • 財満准教授が一般社団法人 日本動脈硬化学会の評議員に就任しました。
  • 財満准教授が一般社団法人 中性脂肪学会の副理事長に就任しました。
  • 4回生の徳舛君らの論文が、「アレルギーの臨床」に掲載されました。
    「新規大豆アレルゲンGly m7の検出と特性解析」
    アレルギーの臨床、37(9), 46-49, 2017
  • M2の花房さんらの総説が、月刊「アグリバイオ」8月増刊号に掲載されました。
    「食の新たなリスク:花粉症に関連する新規な食物アレルギー」
    アグリバイオ、Vol.1,(9), 100-104, 2017
  • M2の大学院生4名全員が、就職にて内々定を得ました。
    (化粧品会社2名、食品会社1名、研究支援会社1名)

2017年6月New!
  • 本研究室D2の久後さんらが執筆した論文がFood & Function (IF 3.247)に掲載されることが決定しました。
    タイトル「Suppressive effects of dietary EPA-rich fish oil on the degradation of elastin fibers in the aortic wall in nicotine-administered mice」
  • 本研究室のM2の4名(橋本、花房、植田、村上)が、本部キャンパスのアカデミック・シアターにて行われた、「応用生命化学院生シンポジウム」で発表しました。
    http://www.news2u.net/releases/154316
  • 本研究室M2の橋本君が、H29年度 公益財団法人戸部眞紀財団の奨学生として採用されました。
  • 森山教授が、6月13日(火)に、「平成29年度 第1回バイオ産業研究会」にて講演を行いました。(会場:大阪産業技術研究所 森之宮センター)
    講演タイトル「食物アレルギーの多様性とリスク変動要因」

2017年5月
  • 第71回日本栄養・食糧学会 (5月19-21日、沖縄コンベンションセンター)において、本研究室の博士研究員の岩本さん、D2の久後さん、M1の宮本さん、山田君、小川君、高蓋さん、高田君、研究員の家田さんがポスター発表しました。
  • 財満准教授が執筆したEditorialがJournal of Atherosclerosis and Thrombosis (IF 2.411)に掲載されることが決定しました。
    タイトル「The effect of n-3 PUFA on the development of abdominal aortic aneurysm.」

2017年4月
  • 森山教授と飯島先生(はなみずきクリニック)との共同研究の成果が論文に掲載されることが決定しました。       
  • 森山教授と原田先生(はらだ皮膚科クリニック)との共同研究の成果が、論文に掲載されました。
  • 4月27日にH29年度 第1回応用細胞生物学就職セミナーを開催しました。サントリーウエルネス(株)の研究員から商品開発職についてお話しを伺いました。
  • 当研究室の卒業生・修了生の小林知世さん(タカノフーズ)が研究開発した、花粉症を緩和する納豆「すごい納豆S-903」がYahooニュース等に取り上げられました。
  • 本研究室に配属された新4回生を交えて、恒例のお花見をしました。

2017年3月
  • 森山教授の解説が一般社団法人 日本試薬協会の機関誌、「試薬会誌」に掲載されました。
    森山達哉「食品成分と疾病/生活習慣病とアレルギーを中心に」 試薬会誌、51、p.23-26, (2017)
  • 本研究室D1の久後さんらが執筆した論文がBiotech. Histochem.(IF 1.078)に掲載されました。
    論文タイトル「The effect of nicotine administration on pathophysiology of rat vascular wall.」
  • 3月16日に卒業式および謝恩会が行われました。
  • 高田祐一、小川昂志、宮本智絵の3名が2016年度近畿大学農学部学部長賞を受賞しました。
    おめでとうございます。
  • 日本農芸化学会2017年度大会(3月18日、京都女子大学)において、M1の橋本君、4回生の小川君が発表しました。本大会で、森山教授が大会実行委員を担当しました。
  • 本研究室D1の久後さんらが執筆した質量分析イメージングの総説が第16回オレオサイエンス賞を受賞しました。
  • 本研究室4回生の高蓋さんらの論文が「アレルギーの臨床」誌に掲載されました。
    論文タイトル「汎アレルゲンであるチェリーのソーマチンライクプロテイン(Pru av2)の特性解析」
  • 本研究室M1の村上君らの論文が「アレルギーの臨床」誌に掲載されました。
    論文タイトル「野菜・果実飲料のOASリスク評価」

2017年2月
  • 本研究室M1の植田君が、H29年度 林レオロジー記念財団の奨学生として採用されました。
  • 平成28年度卒業論文発表会が行われました。

2016年12月
  • 本研究室D1の久後さんらが執筆した論文がJ. Oleo Sci.(IF 1.108)に掲載されることが決定しました。
    論文タイトル「Pathological analysis of the ruptured vascular wall of hypoperfusion-induced abdominal aortic aneurysm animal model.」
  • 本研究室M1の植田君らの論文が雑誌「アレルギーの臨床」に掲載されました。
    論文タイトル「各種大豆加工食品における花粉症関連大豆アレルゲンGly m 3(プロフィリン)の検出」

2016年11月
  • 本研究室の4回生が来年度に配属予定の3回生との座談会を行い、研究や就職活動などについて話しました。

2016年10月
  • 本研究室D1の久後さんらの論文「Adipocyte in vascular wall can induce the rupture of abdominal aortic aneurysm」(2016年8月に Scientific Reports に発表)が、シュプリンガーネイチャーの編集部が選ぶ「おすすめのコンテンツ」として取り上げられました。
    http://www.natureasia.com/ja-jp/srep/abstracts/79960
  • 日本栄養・食糧学会 第55回近畿支部大会(10月22日、帝塚山学院大学)において、M1の村上君、橋本君、4回生の宮本さん、山田君、小川君、高蓋さんが発表しました。
    本大会において、M1の村上君が若手奨励賞を受賞しました。
     
  • The 1st Joint Meeting of ISFP and PA Workshop (10月19日、日本平ホテル)において、D1の久後さん、M1の橋本君がポスター発表しました。
  • 4回生19名全員の進路(就職・大学院進学)が内定しました。
    おめでとうございます。これで3年連続で進路決定率が100%となりました。

2016年9月
  • 9月2日に近畿大学農学部キャンパスにて「第4回奈良まほろば産学官連携懇話会」が開催されました。本研究室の森山教授が世話役と講演を行い、本研究室 博士研究員の岩本さん、本研究室D1の久後さんが発表しました。
    「奈良まほろば産学官連携懇話会」は、奈良県下の大学と企業等が交流してそれぞれの資源を有効活用することで地域産業の活性化を目指すものです。詳細は以下のHPを参照下さい。
    http://nara-kindai.unv.jp/01gakubu/topics/2016/topics_20160908_mahoroba.html
  • 財満准教授は現在、インペリアルカレッジロンドン(Professor Zoltan Takats)で、半年間の在外研究中です。

2016年8月
  • 本研究室M1の村上君が、H28年度森記念奨学金(東和食品研究振興会が創設)の奨学生として採用されました。
  • 8月2日~3日に淡路島にゼミ旅行に出かけました。

  • 本研究室M1の花房さんらの論文が雑誌「アレルギーの臨床」に掲載されました。
    「競合ELISA法による大豆アレルゲンGly m 4の定量の試み」
  • 本研究室の博士研究員の岩本さんらが執筆した論文がBiochem. Biophys. Res. Commun.(IF 2.371)に掲載されることが決定しました。
    論文タイトル「The anti-obesity effect of Taheebo (Tabebuia avellanedae Lorentz ex Griseb) extract in ovariectomized mice and the identification of a potential anti-obesity compound」
  • 本研究室D1の久後さんらが執筆した論文がSci. Rep.(IF 5.228)に掲載されました。
    論文タイトル「Adipocyte in vascular wall can induce the rupture of abdominal aortic aneurysm.」
    ※腹部大動脈瘤が破裂する原因は今まで明らかになっていませんでしたが、本論文によって血管壁に異常出現する脂肪細胞が腹部大動脈瘤破裂の主要な原因の一つであることを明らかにしました。
    ※本論文に関する記事は、朝日新聞、日本経済新聞、産経新聞、静岡新聞、東奥日報、ヤフーニュースなどに掲載されました。http://www.news2u.net/releases/147603

2016年6月
  • 財満准教授らが執筆した論文がBiochemistry and Biophysics Reports(Elsevier社から2015年に創刊されたオープンアクセスジャーナル)に掲載されることが決定しました。
    論文タイトル「Effect of dietary fish oil on mouse testosterone level and the distribution of eicosapentaenoic acid-containing phosphatidylcholine in testicular interstitium」
    ※魚油の摂取がテストステロン分泌に及ぼす影響を調べた論文です。論文の中では魚油を摂取した後のエイコサペンタエン酸の精巣内分布も明らかにしています。

2016年5月
  • 森山教授の総説が皮膚科医向けの専門誌に掲載されました。
    「食物アレルギーの原因抗原コンポーネント検索」皮膚病診断, 38(6), 558-564,(2016)
  • 本研究室の卒業生の田中君(現 近畿大学農学部食品微生物工学研究室 博士研究員)らが執筆した論文がJournal of Nutritional Science and Vitaminology(IF 0.890)に掲載されることが決定しました。
    論文タイトル「Anti-hyperglycemic Effect of a Kudzu (Pueraria lobata) Vine Extract in Ovariectomized Mice」
  • 第70回 日本栄養・食糧学会大会(5月15日、武庫川女子大学)において、財満准教授、D1の久後さん、M1の花房さん、植田君、村上君が発表しました。
  • 第70回 日本栄養・食糧学会大会において、本研究室M1の花房さんの演題「虫害被害を受けた大豆(枝豆)のプロテオーム・アレルゲノーム解析」がプレスリリース トピックス演題の一つに選ばれました。
  • 本研究室D1の久後さんらが執筆した質量分析イメージングの総説がオレオサイエンス(5月号)に掲載されました。
    「質量分析イメージング法による脂質の可視化」

2016年4月
  • 本研究室の元博士研究員の吉村先生(現岡山県立大学 助教)らが執筆した質量分析イメージングの総説がFood Chemistry(IF 4.052)に掲載されることが決定しました。
    タイトル「Mass Spectrometry Based Chemical Imaging of Foods」
  • 本研究室D1の久後さんの研究が平成28年度笹川科学研究助成に採択されました。
    採択課題「腹部大動脈瘤モデルラットに対する高脂肪食・高シュークロース食の影響の評価」
  • 森山教授と財満准教授が分担執筆した教科書が発行されました。
    「栄養素でわかる食品と健康:WEB連動テキスト」(培風館)
    ISBN978-4-563-07365-7 平成28年4月15日発行
  • 「糖尿病性心血管合併症の予防・治療剤」の米国での特許が成立しました。

2016年3月
  • 森山教授が分担執筆した教科書が発行されました。
    「栄養科学シリーズNEXT 食品学総論 第3版」(講談社)
    ISBN978-4-06-155386-6 平成28年3月23日発行
  • 橋本風佳、村上浩規、椹木彩花の3名が2015年度近畿大学農学部学部長賞を受賞しました。おめでとうございます。
  • 本研究室が商品開発に参画したお米(金賞健康米(r))が「ガイアの夜明け」で紹介されました。
  • 当研究室も参画している、私立大学戦略的研究基盤形成支援事業(H23-27)「環境調和を志向した革新的植物アグリバイオ技術の統合型研究拠点の形成」の研究成果最終報告会が平成28年3月2日に開催されました。
    http://nara-kindai.unv.jp/02gakka/mext-project/page23.pdf
    この間、当研究室における本研究プロジェクト関連成果は、原著論文24報、総説・著書等23報、招待講演等26件、学会発表42件でした。
  • 財満准教授らが執筆した質量分析イメージングの総説が、RSC Advances(IF 3.289)に掲載されることが決定しました。
    「Mass Spectrometry Based Chemical Imaging of Foods」


2016年2月
  • 学校給食におけるソバによる食物アレルギーに関して、森山教授のコメントが掲載されました。
    毎日新聞2月21日
    http://mainichi.jp/articles/20160221/k00/00m/040/014000c
  • 本研究室M2の久後さんらが執筆した質量分析イメージングの総説が日本質量分析学会誌(2月号)に掲載されました。
    「イメージング質量分析の食品科学への応用」

  • 平成27年度修士論文発表会および卒業論文発表会が行われました。
  • 今年も修了生(M2)および卒業生(4回生)の進路(就職・進学)決定率が100%でした。
    おめでとうございました。


2016年1月
  • 本研究室M2の久後さんらの論文がBiosci. Biotech. Biochem.(IF 1.176)に掲載されることが決定しました。
    「The preventive effect of fish oil on abdominal aortic aneurysm development」
    ※本研究で作出した疾患モデルを用いて腹部大動脈瘤の進展に対する魚油の予防効果を明らかにした研究成果です。
  • 本研究室が商品開発に参画したお米が「NHKおはよう日本」、「ヒルナンデス」で紹介されました。

2015年12月
  • 本研究室M2の山本さんらの論文が雑誌「アレルギーの臨床」に掲載されました。
    「炎症・アレルギーに関わるレジスチンの変動解析」
  • 財満准教授らが執筆した質量分析イメージングの総説が、Encyclopedia of Analytical Chemistry(John Wiley & Sons, Ltd)に掲載されました。
    「MALDI MS Imaging of Biological Structures.」


2015年11月
  • 本研究室も参画している近畿大学農学部における私立大学戦略的研究基盤形成支援事業
    「環境調和を志向した革新的植物アグリバイオ技術の統合型研究拠点の形成」のアグリバイオ・シンポジウム2015 「植物・微生物科学研究の次世代を担う若手研究者」において、本研究室M2の久後さんとB4の村上君が発表しました。
    詳細は以下のウェブサイトをご覧下さい。
    http://nara-kindai.unv.jp/02gakka/mext-project/agrishympo2015.html    
  • 森山教授が、兵庫県立大学の専門教育講演会で講演を行いました。(平成27年11月19日)
    詳細は以下のウェブサイトをご覧下さい。
    http://www.u-hyogo.ac.jp/shse/shokukankyo/news.html
  • 森山教授が、ニッポンハム 食の未来財団研究助成審査委員に就任しました。
    詳細は以下のウェブサイトをご覧下さい。
    http://www.miraizaidan.or.jp/about/examiner.html
  • 森山教授が執筆した食物アレルギーに関する総説がJOURNAL OF NUTRITIONAL SCIENCE AND VITAMINOLOGY誌(supplement)に掲載されました。
    "Diversity of food allergy"
    JOURNAL OF NUTRITIONAL SCIENCE AND VITAMINOLOGY 61 (SUPPLEMENT):S106-S108 · NOVEMBER 2015

2015年10月
  • 本研究室M2の和田君らの論文が雑誌「アレルギーの臨床」に掲載されました。
    「大豆アレルゲンGlym 4の検出による各種大豆加工食品のOASリスク評価」

  • 本研究室M2の三口さんらの論文が雑誌「アレルギーの臨床」に掲載されました。
    「カビ被害による農作物汎アレルゲン(PR-10,PR-5,プロフィリン)の変動解析」


2015年3月
森山達哉 教授が監修(共同)した「食物アレルギー」関連の書籍が発行されました。
近年増加しており社会問題ともなっている食物アレルギーについて、その基礎から臨床、研究手法、リスク低減化食品の開発までを網羅したもので、 医師、大学研究者、企業関係者等、我が国を代表する多くの食物アレルギー研究者によって執筆されました。
詳細は以下のウェブサイトを御覧下さい。
シーエムシー出版/商品詳細 食物アレルギーの現状とリスク低減化食品素材の開発