応用生命化学科Department of Applied Biological Chemistry
科学の支店で生活を豊かにする、新しい生物資源を開発。
- 応用生命化学科の教育理念
生物を化学的視点から理解し、豊かな未来を創造できる人材を育成する。
- 応用生命化学科の求める学生像(アドミッション・ポリシー)
生物の特性を活かした新しい資源を利用し、人類が直面する課題の解決に挑むことができる人
生物を化学的視点から理解し、豊かな未来を創造できる人材を育成。
応用生命化学は、人口の爆発的増加やエネルギー危機、食糧と水の安定的な確保など、人類が地球規模で直面する諸問題を解決するカギとして注目を集める学問です。本学科では、生物の特性を活かした新しい資源を衣・食・住の各分野で生産利用するために、さまざまな方法で研究。生命、資源、食糧、環境の4つの柱のもと、食品成分の機能解析や未利用生物資源の活用、微生物による環境浄化など、生活を豊かにする研究に取り組んでいます。
また、バイオテクノロジーや化学工学技術を活用し、循環収穫できる天然物資源の有効活用技術を開発するなど、バイオサイエンスのニューフロンティアを開拓しています。1年次から化学実験を重視し、生物を化学的視点から理解するとともに、高度な測定機器の操作などの技術も習得。産業界で即戦力となる人材を育成します。
学科トピックス
- 酒類試験製造免許を取得しました
2006年8月、お酒の製造技術を通してバイオテクノロジー技術の基礎が学べるようになりました。