食品栄養学科Department of Food Science and Nutrition
医療チームの一員として力を発揮する、食と健康のプロフェッショナルに。
総合大学の利点を最大限に活かし、医療現場で実践力を磨く。
食品栄養学科では、人間生活の基本要素である食、栄養、健康に関する問題を基礎から応用まで研究するとともに、管理栄養士養成機関として地域、福祉、医療などの現場で活躍できる人材を育成します。
臨床系科目を多く取り入れたカリキュラムを設定し、資格取得だけに重きを置かず、研究やプレゼンテーション能力も持つ、総合力のある管理栄養士を養成しています。
また、医学部や附属病院、薬学部、健康スポーツセンターと連携した実習を行うなど、総合大学のメリットを最大限に活用した協力体制を整備。医学部附属病院での栄養指導や給食管理、臨床・カウンセリング実習などで実践力を磨きます。また、食品機能学や調理学関連分野の教育をはじめ、チーム医療、ベッドサイドの栄養指導教育なども強化し、「食と健康」の未来を見据えたプロの管理栄養士をめざします。
学科トピックス
- 食品栄養学科の学生等の開発によるお弁当がサークルKサンクスで発売されました(6月7日~7月4日)
郡俊之先生と蒲尚子先生の指導のもと、1~3年生の30名の学生がサークルKサンクスの担当者と企画や試食などを繰り返しながら、「菜良の彩り結」(ミニ弁当)を開発しました。
- 第25回管理栄養士国家試験結果発表
平成23年3月20日に実施された、第25回管理栄養士国家試験の結果が発表されました。
- 現在食生活考
食品栄養学科の教員陣と、現在の食と健康について考えるコラムです。
- KINKAN会
KINKAN会は管理栄養士養成課程の卒業生による情報交換会です。