環境管理学科Department of Environment management

幅広い視野を持ち、世界で活躍できる環境管理能力を養成。

奈良キャンパスの恵まれた環境で、さまざまな環境問題にアプローチ。

自然環境の悪化が深刻化している地球。環境管理学科では、陸域の絶滅危惧種の保全や多様な水生生物の調査、食品工場の環境衛生管理、環境の修復、緑化、途上国における環境の保全と利用などといった研究や、これらを具体化するための政策立案など、環境問題にさまざまな角度からアプローチし、世界を舞台に活躍できる環境マネジメント能力を持つ人材を養成します。もともと里山だった奈良キャンパスは、雑木林が残り、希少動物が生息するなど、キャンパスそのものが貴重な研究素材。自然との共存共栄を肌で学べる、全国でも珍しい環境です。理論だけでなく、フィールドワークなどの調査演習も充実しており、「確かな技術を持って社会と対話し、世界を舞台に活躍する」ことをモットーに、自然界と人間社会、ローカルとグローバルなど、幅広い視野を持つ人材を育成します。