農学部 教養・基礎教育部門
確かな教育は、基礎となる土台があってこそ。
農学部は語学教育にも力を入れています。
2010年4月より農学部に教養・基礎教育の専門部門が設置されました
農学部のカリキュラムには、英語演習、オーラルイングリッシュ、TOEIC(1~4レベル)、ライティング、English Culture Seminar、などといった科目を用意し、英語教育に対応して幅広い学習支援を実施しています。
英語に必要な4技能(読む、書く、聞く、話す)の基礎力の育成を目標とするだけでなく、異文化や専門分野に関する記事についてディスカッション、ディベート、プレゼンテーション能力を身につける、TOEIC受験に必要な語彙、listening力、reading力を強化してスコアアップにつなげるなど、きめ細やかな英語教育を実施しています。
2010年4月からは、英語教育のエキスパートの4人の先生が常勤しており、学生の皆さんにより身近に英語を感じてもらえるよう、スキルアップしてもらえるようサポートいたします。
また、農学部では入学後の学習意欲を高めるために、TOEICの成績優秀者に対して特待生制度も設けております(詳しくは奨学金・特待生制度のページでご確認下さい)。専門知識だけでなく、英語力も身につけて社会に羽ばたけるようお手伝いいたします。