教員紹介
水産学科 水産利用学研究室
安藤 正史 教授(農学博士)
※取得学位の表記については、本ページ統一表記となっております。
どんな研究をされていますか?
一般にマグロ類の筋肉には多量の水銀が蓄積するため,餌料や内臓を含めた部位毎の水銀分布などを調査し,安全性の高いクロマグロの生産に役立てるための研究を行っています。また,生食用魚介類の品質を保ったまま,長期間貯蔵する技術の開発を行っています。
大学生活でどんなことを学んで欲しいですか?
そのためにどんな取り組みや工夫をされていますか?
自分の頭を使って考える能力を身につけてほしいです。情報が多すぎ,それを取捨選択するだけで終わりと思っている人が多いためか,経験のないことに出くわすと手も足も出ない人が増えています。社会に出ると初めての場面がほとんどですので,その対応力を養ってください。
どんな研究室ですか?
明るく,のんびり,時々緊張,といった研究室です。カリカリとはしていませんが,ただ甘やかすわけでもありません。切り替えながら日々楽しく過ごしたい,そんな雰囲気があります。
最後にメッセージをお願いします
メリハリとけじめが大切と考えています。遊ぶときは大いに遊んでください。ただし,学ぶときは徹底的に学んでください。一番よくないのはダラダラと中途半端に時間を過ごすことです。大学はこの切り替えを学ぶところでもあると思います。あとで悔いを残さないためにも,いずれのことについても力いっぱいやってほしいと思います。