教員紹介
応用生命化学科 応用微生物学研究室
倉田 淳志 助教(農学博士)
※取得学位の表記については、本ページ統一表記となっております。
どんな研究をされていますか?
微生物と呼ばれる、ものすごく小さい生き物について研究しています。中でも、普通の生き物では餌にならない化合物を食べる微生物や、深海底や熱泉など穏やかな場所ではないところに住む微生物を対象にしています。もっと具体的には、これらの微生物のタンパク質(酵素)を調べて、人の生活に役立つような技術の開発を目指しています。
大学生活でどんなことを学んで欲しいですか?
そのためにどんな取り組みや工夫をされていますか?
大学生活は4年間であり、長いようで短かったと覚えています。そのため、やり残すことや吸収し残すことが無いように過ごして欲しいと思います。また、一つのことでよいので、誰にも負けないように徹底的にものごとに取り組んで欲しいと考えています。私の場合、大学生活では特に研究室での生活が有効だったと思います。
どんな研究室ですか?
先輩や後輩、さらに卒業生とも繋がりが強く、仲が良い研究室です。大学院生が中心となり大学4回生と一緒になって、研究を進めています。試行錯誤しながら、負けずに取り組んでいると思います。
研究テーマの特徴は、微生物の応用方法や利用方法の開発に取り組んでいる点です。さらに酒類試験製造免許を持ち、日本酒をはじめとするお酒を醸造しています。
また、バーベキューやゼミ旅行、誕生日会などの行事があり、私も研究室を楽しんでいます。