教員インタビュー

食品栄養学科 公衆栄養学研究室
蒲 尚子 契約助手(家政学士)※取得学位の表記については、本ページ統一表記となっております。

どんな研究をされていますか?

小学生・中学生に対する食育介入研究を行っています。
近年、小・中学生の肥満、朝食欠食など食生活に関する問題が増加しています。しかし、それらを改善するための指導方法は確立されていないのが現状です。そこで、どのようなアプローチを行えば改善につながるかを、この研究を通して考えていきたいと思います。

大学生活でどんなことを学んで欲しいですか?
そのためにどんな取り組みや工夫をされていますか?

「大学生活」は、色々な意味でとても自由に過ごせる時だと思います。その中で、専門的な知識はもちろん、たくさんのことを学んで欲しいと思います。4年間の学生生活で、何か一つでも自分に自信の持てることを見つけて欲しいです。私は、出来るだけ学生さん個人の個性を見つけ、引き出してあげることが出来ればと思いながら接しています。

どんな研究室ですか?

公衆栄養学研究室は、研究に対して、学生さん個人の自主性を尊重しています。
教員はそれをサポートし、厳しくもやさしく指導を行っています。
研究室は明るく、楽しく、食べることが大好きな人が集まっていて、アットホームな雰囲気です。

先生紹介(略歴)

学歴
(大学~)
学校名 学部・学科・専攻名
武庫川女子大学 家政学部食物栄養学科食物学専攻
職歴
(主要な職歴)
職務内容
武庫川女子大学生活環境学部 助手
現在の研究課題 小・中学生に対する食育介入研究
主な研究活動 活動内容
<学会発表>
第55回日本栄養改善学会学術総会
「女性高齢者の食事内容と健康の実態調査」
第15回 国際栄養士会議
「Study of intervention effect on the school-based dietary education program aiming for increase of vegetable consumption among the children in two elementary schools」
第63回日本栄養・食糧学会大会
「客観的指標を用いた中学生に対する食育介入効果の検討」
所属学会
(主要な所属学会)
日本栄養改善学会、日本栄養・食糧学会、日本調理科学会
所属研究室HP http://www.eonet.ne.jp/~eiyouhomepage/index.html
近畿大学 農学部
〒631-8505 奈良県奈良市中町3327-204
TEL(0742)43-1511
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