教員紹介

食品栄養学科 公衆栄養学研究室
蒲 尚子 助手(家政学士)

どんな研究をされていますか?

小学生・中学生に対する食育介入研究を行っています。
近年、小・中学生の肥満、朝食欠食など食生活に関する問題が増加しています。しかし、それらを改善するための指導方法は確立されていないのが現状です。そこで、どのようなアプローチを行えば改善につながるかを、この研究を通して考えていきたいと思います。

大学生活でどんなことを学んで欲しいですか?
そのためにどんな取り組みや工夫をされていますか?

「大学生活」は、色々な意味でとても自由に過ごせる時だと思います。その中で、専門的な知識はもちろん、たくさんのことを学んで欲しいと思います。4年間の学生生活で、何か一つでも自分に自信の持てることを見つけて欲しいです。私は、出来るだけ学生さん個人の個性を見つけ、引き出してあげることが出来ればと思いながら接しています。

どんな研究室ですか?

公衆栄養学研究室は、研究に対して、学生さん個人の自主性を尊重しています。
教員はそれをサポートし、厳しくもやさしく指導を行っています。
研究室は明るく、楽しく、食べることが大好きな人が集まっていて、アットホームな雰囲気です。

先生紹介(略歴)(クリックすると詳細がご覧になれます)