教員紹介

食品栄養学科 公衆栄養学研究室
吉川 賢太郎 准教授(医学博士)

※取得学位の表記については、本ページ統一表記となっております。

どんな研究をされていますか?

現在、日本人の40歳以上の死因の1位は悪性新生物です。この原因は生活習慣、とくに食生活にあるということが分かってきました。そこで、何を食べれば、癌にならないのか、どんな作用機序で癌を抑制するのか、それを発展させて発癌を予防する食品を作り出せないか、ということを微生物を用いて研究をしています。また、メタボリックシンドローム予防の特定保健用食品の申請に必要なヒトに対する有効性等を研究しています。

大学生活でどんなことを学んで欲しいですか?
そのためにどんな取り組みや工夫をされていますか?

これからは自分自身に何が必要かを学んで欲しいですね。そのためには将来への夢を持つ事、それを目的として具体的な目標を考え、計画を立て夢に向かって実行しましょう。

どんな研究室ですか?

4年生になると専攻の研究室は自分で決めます。公衆栄養学を専攻する学生の卒業研究は、先生と協議して決めていきます。基本的に1個人1テーマですから研究時間は自由です。また、ゼミでは卒業するまでに、管理栄養士として必要なプレゼンテーションの方法を学んでいきます。このようにこの研究室は、自由と規律をモットーとしています。

先生紹介(略歴)(クリックすると詳細がご覧になれます)