教員インタビュー

食品栄養学科 生体機能学研究室
安澤 俊紀 契約助手(学術修士)※取得学位の表記については、本ページ統一表記となっております。

どんな研究をされていますか?

これまでは、アミノ酸の一種である5-アミノレブリン酸の糖尿病病態改善効果の作用機序解明をテーマに研究しておりました。農学部では、血栓症や動脈硬化、肥満、悪性腫瘍など生活習慣病と食品中の機能性成分との関連について研究しています。さらに、糖尿病の合併症の一つである腎症について発症や進展を制御する物質について検討を行っています。

大学生活でどんなことを学んで欲しいですか?
そのためにどんな取り組みや工夫をされていますか?

大学生活では、学内外を問わず様々な出会いにあふれていると思います。また、できるだけ沢山の出会いを作るように心掛けてもらいたいと思います。その出会いを大切にし、多くの考えや意見に触れることで自分自身の考えや意見を形成してほしいと考えています。
研究室内では学生が自らの考えを発表し合いディスカッション出来るように努めています。

先生紹介(略歴)

学歴
(大学~)
学校名 学部・学科・専攻名
近畿大学 農学部 食品栄養学科
京都府立大学大学院 生命環境科学研究科 応用生命科学専攻
担当講義科目 栄養生理学実験、食品衛生学実験
現在の専門分野 栄養学、栄養生理学
主な研究活動 活動内容
学会発表
第60回日本栄養改善学会学術総会(2013)
「2型糖尿病ラットに対する5-アミノレブリン酸の病態改善効果」
所属学会
(主要な所属学会)
日本栄養改善学会、日本抗加齢医学会
所属研究室HP
近畿大学 農学部
〒631-8505 奈良県奈良市中町3327-204
TEL(0742)43-1511
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