教員紹介
環境管理学科 国際開発・環境学研究室
八丁 信正 教授(農学博士)
どんな研究をされていますか?
持続可能な社会を実現するための、農業を中心とした水管理や発展途上国における農村開発、環境保全に関する研究。特に、水の循環メカニズムを明らかにすることで、持続可能な水利用を推進することや、貧困問題と環境問題のつながりを明らかにすることで、環境(特に水や土地資源)劣化の防止につながるための研究を実施している。
大学生活でどんなことを学んで欲しいですか?
そのためにどんな取り組みや工夫をされていますか?
自分の頭で考えて、それを人前で話し、行動に移せるという生き方。そのため、3年生のゼミの前半は、ディベートを実施。テーマは、学科に関連した環境や農業問題を取り上げ、近年は、自給率や環境税の問題について賛成・反対のチーム(4-5人のグループ)に分かれて、論争を行っている。また、卒論のテーマについても、基本的には自分で選定し、計画を立て、それについて教員がアシストするというやり方を採用。
どんな研究室ですか?
チャンス(Chance)、チャレンジ(Challenge)、チャリティ(Charity)をモットーに、明るく、楽しく、突っ走る!チャンスに向って、いつもあきらめずにチャレンジ、そしてやさしさも忘れない、そんな人間の集まりです。
最後にメッセージをお願いします
何事も楽しくなければ続かない。でも、苦しみがないと楽しみもわからない。変わらなければ、変わらない。日々の積み重ねが、少しずつ自分を変えていくということを信じて、一歩、一歩ずつ前に向って進みましょう!