教員紹介
環境管理学科 環境政策学研究室
前潟 光弘 准教授(学術博士)
どんな研究をされていますか?
水産物(現在はトラフグ)の生産・流通・消費などの調査を行うため、大阪の中央市場や山口県・下関などへ出かけています。海外のフィールドは台湾が中心で、エビ養殖業や遠洋鮪延縄漁業などの調査を行っています。学内では、学科の基礎実験の中の「学内の生物調査」、特に昆虫の採集・標本作成・種名確認などを指導しています。
大学生活でどんなことを学んで欲しいですか?
そのためにどんな取り組みや工夫をされていますか?
限られた時間(4年間)です。関心のあるテーマを見つけ、一生懸命勉強してもらいたいと思います。
里山修復プロジェクトの一員として、学生達と共に大学内の里山に出かけるようにしています。また、学外研修についても出来るだけ学生達と一緒に出かけるようにしています。
どんな研究室ですか?
主な研究室活動(フィールド)は以下の3点です。
1.京都府京丹波町長瀬地区における地域活性化に向けて現地調査を行っています。
2.奈良県生駒市で田んぼを借りてお米を作っています。
3.大学内で黒米、赤米などの古代米を栽培しています。
最後にメッセージをお願いします
毎日大学に来ましょう。当たり前の事ですが、大学生活が長くなると、大学に来る日が少なくなる傾向にあります。授業料を払っているのだから、大学を最大限利用しましょう!