教員紹介

バイオサイエンス学科 バイオ分子化学研究室
大沼 貴之 助教(農学博士)

※取得学位の表記については、本ページ統一表記となっております。

どんな研究をされていますか?

タンパク質の構造と機能に関する研究をしています。タンパク質の中でも主に、糖質を分解する酵素の研究をしています。糖質は生物にとってエネルギー源であるだけでなく、骨格になったり、細胞間の情報伝達を担ったりしています。私たちは糖質の中で、地球上でセルロースに次いで多く存在するキチンに注目しています。キチンをもとに様々な生理活性を有する糖質を作り出す酵素の開発や、キチン質が情報伝達物質となる生命現象の解明を試みています。

大学生活でどんなことを学んで欲しいですか?
そのためにどんな取り組みや工夫をされていますか?

趣味、仕事、友人など長く付き合っていけそうなものを一つでも多く見つけること。
自分の得意なことを見つけ、最大限それを伸ばす努力をすること。
本を沢山読むこと。
外国に目を向けること。
機会がある度に、学生さんに勧めています。

どんな研究室ですか?

朝から夜遅くまで、研究室は活発に研究活動を行っています。学生と教員が一緒になって、競い合いながら、励ましあいながら、最先端のサイエンスを切り開こうと毎日頑張っています。同様の目的をもつ国内や海外の大学や研究機関との共同研究や人材交流も行っています。

先生紹介(略歴)(クリックすると詳細がご覧になれます)