教員紹介

バイオサイエンス学科 植物分子生理学研究室
田茂井 政宏 准教授(農学博士)

※取得学位の表記については、本ページ統一表記となっております。

どんな研究をされていますか?

植物に含まれる炭水化物(デンプンやショ糖)、タンパク質などの炭素を含む物質は、植物が光合成によって二酸化炭素を有機化合物に換えたものです。植物はどのようにして光合成の調節をしているのか、また光合成で作った炭水化物をどのように使い分けているのか、このような疑問を解決するべく、遺伝子組換え技術など最先端の技術を駆使して、研究を行っています。

大学生活でどんなことを学んで欲しいですか?
そのためにどんな取り組みや工夫をされていますか?

教科書に書いてあることが全て正しいとは思わず、何でも不思議に思うことがサイエンスの始まりです。バイオサイエンスの分野はまさに日進月歩の勢いで進んでいます。研究に携わることで、新しい事実を発見することの楽しさを実感してもらいたいと思います。

どんな研究室ですか?

研究室への配属は3年生からですが、3年生時は実験、実習、専門英語などのみで、研究室で卒業研究を行うのは4年生になってからです。本年度の当研究室は、4年生31名、大学院院生(修士・博士)16名、研究員・教員が10名、合計57名と大所帯となっています。しっかり研究し、しっかり遊ぶ、という雰囲気の研究室です。

先生紹介(略歴)(クリックすると詳細がご覧になれます)