共同利用センター奈良分室

教育・研究に不可欠な
大型機器システムを設置しています。

概要

学問、研究の専門化、高度化の進展とともに、大学における教育・研究においても、それらに必要な設備、機器、装置などの斬新的な整備と効果的な利用の推進は不可欠の要件であります。近畿大学共同利用センターは、とくに高額で大型の研究設備の全学的、長期的な整備計画と効果的な共同利用を推進して、広く教育と研究の便宜を図ることを目的として設置され、活動しております。

ここ共同利用センター奈良分室では、分析電子顕微鏡、遺伝情報解析処理システム、地域環境モニタリングシステム、組換えDNAラジオアイソトープ実験システム、ポストゲノム機能解析システム、プロテオーム解析装置の6つの大型機器システムを擁し、教育・研究に貢献するために、管理・運営されております。

利用方法