研究室紹介

応用生命化学科/森林生物化学研究室
T.Mさん (担当教員:板倉 修司 教授)

卒論中間報告会の様子やゼミ旅行、学会発表など
研究室内で開催されているイベントなどを紹介して下さい。

森林生物化学研究室では8月と12月に卒業研究の中間発表を行っております。発表後には質疑応答もあります。
今までの実験の見直しや発表方法の改善を行うことができるほか、12月に行う中間発表には3年にも参加してもらうため、具体的にどのような研究をしてもらうのかを知ってもらうこともできます。

卒論のテーマについて教えて下さい。

シロアリは家屋など木材を食す昆虫です。遺伝子発現を抑制させるRNA干渉という手法を応用したシロアリ対策の実用化を目標に、遺伝子組換え技術を用いた2本鎖RNAの生成についての研究を行っています。
DNAやタンパク質を分離する電気泳動やDNAを増幅させるポリメラーゼ連鎖反応などの様々な実験を行うので、多くのことを経験し、学ぶことが出来ています。

将来、分属を希望する学生や受験生に、コメントをお願いします。

実験を自分達のペースで進めることができる上、お茶室部屋で先生方と一緒に食事をすることも出来て、雰囲気の良い研究室です。
また実験の機械などは自分からどんどん使っていくことが出来るので積極的な人には特にオススメしたいと思います。

近畿大学 農学部
〒631-8505 奈良県奈良市中町3327-204
TEL(0742)43-1511
カテゴリ別メニュー