下宿先・近隣の貸し部屋
下宿や一人暮らしでも、
節度ある生活を心がけてください。
一人暮らしを始めるにあたって。
大学への入学を機会に、一人暮らしを始める皆さんも多いことと思います。下宿生活は、とにかく生活が乱れやすいもの。両親の元を離れて誰からも監視されない気楽さの反面、孤独感におそわれて自分をコントロールできなくなりがちになってしまいます。
寂しさを紛らわせるために、下宿で夜更けまで友人達と騒いだり、友人宅を泊まり歩いたりして生活が乱れ、その結果、学業がおろそかになって、留学・退学ということにもなりかねません。下宿は単なる寝場所ではなく、みなさん自身の生活の基礎となる場であることを自覚しましょう。
- 入学後、下宿マンション・アパートなどを探すときは気軽に学生支援課に相談してください。大学が発行している「House Information(住居案内)」を学生支援課で配布しています。
- 契約は学生本人と家主(不動産業者)との間で取り交わすことになるため、後でトラブルが発生しないよう、解約時の条件などを十分確認したうえで行ってください。