アルバイト

充実した学生生活のためにも節度を守って。
就業先の見極めも肝心です。

学生生活を送る上でのアルバイト

アルバイトは、本来学生生活の経済面を一部充足するための手段です。学業の余暇に行うことを前提にして、できるだけ不必要なアルバイトは避け自分の生活設計の中で有意義なものになるように心がけてください。 アルバイトに追われ留年・退学と学業の目標を狂わせていることがしばしばあります。

無意味なアルバイトはしない

トラブルを避けるには

就労するにあたっては、本来、求人側と十分な話し合いのうえ、契約が交わされるべきものです。特に長期のアルバイト就労については、雇用契約書を取り交わすようにしてください。また、下記の事項は就労の時必ず確認してください。

  • 仕事内容、就労場所および集合場所
  • 始業・終業時刻、休憩時間、休日・休暇等の諸条件
  • 賃金(金額、支払日、支払方法)時間給契約の場合、休憩時間に対する賃金は、通常支払われません。
  • 服装、持参品など
職種制限について

本学生には、就業するにあたって一定の職種制限を設けています。詳細については以下をご覧ください。

  • 危険を伴うもの…

    自動車(単車)の運転、プレス、ボール盤、裁断機等の自動機械の操作、建築中の現場作業、建物の倒壊作業など

  • 人体に有害なもの…

    農薬・劇薬等有害な物質の取扱いならびに新薬テストの人体実験、さたに低温、高温の中での作業など。

  • 重労働のもの…

    土木・水道工事の穴掘り、重量物の運搬など。

  • 教育的に好ましくないもの…

    無許可の場所または内容に問題のあるチラシ配り・ポスター貼り、外交販売、勧誘、専門に行う集金、競馬・競輪場などギャンブル場内の現場の作業、バー・キャバレー・麻雀・パチンコなどの風俗営業の現場の作業、屋台・露店などの売り子、座順とり、選挙の応援弁士、夜警、宿直など。

  • その他…

    労働条件が他と比べて著しく低いもの、労働条件が不明確なもの、労働争議による欠員補充的アルバイト、営利職業斡旋業者への仲介斡旋など。