学術フロンティア公開シンポジウム
「植物資源の新規有用遺伝子および生体機能素子の探索と高度利用」

日時:平成21年2月21日(土) 10:00〜17:20

場所:近畿大学農学部 奈良キャンパス211号室

10:00〜10:10 プロジェクトの概要 重岡 成(プロジェクトリーダー)  

有用遺伝子探索班

10:10〜10:40 重岡 成(近畿大院・農・バイオ)

「環境ストレス体制に関与する有用遺伝子群の探索と分子育種への応用」

10:40〜11:10 内海 龍太郎(近畿大院・農・バイオ)

「植物由来遺伝資源を用いた高付加価値生産システムの開発と応用」

11:10〜11:20 休憩

11:20〜11:50 吉田 元信(近畿大院・農・農生)

「シイタケにおける環境浄化遺伝子の応用研究」

11:50〜12:20 一色 正之*、島本 功(奈良先端大バイオ、*現横浜市大木原生研)

「植物における選択的スプライシング機構の解析」

12:20〜13:20 休憩

生体機能素子探索班

13:20〜13:50 深溝 慶(近畿大院・農・バイオ)

「植物キチナーゼの活性部位‐構造と機能の精密解析」

13:50〜14:20 松田 一彦(近畿大院・農・応生)

「植物の対食植者戦略と揮発性シグナル」

14:20〜14:30 休憩

14:30〜15:00 北山 隆(近畿大院・農・バイオ)

「ハナショウガなど植物由来成分を利用した医薬品等のファインケミカルズの開発」

15:00〜15:30 明石 欣也、横田 明穂(奈良先端大バイオ)

「野生植物資源を利用した環境ストレス耐性および植物生産性の解析」

15:30〜15:40 休憩

機能解析・評価班

15:40〜16:10 河村 幸雄(近畿大院・農・応生)

「クズ・プエラリンは、Nf-κB経路の制御を介して破骨細胞の分化成熟を抑制する」

16:10〜16:40 神崎 真哉、宇都宮 直樹(近畿大院・農・農生)

「カキのタンニン蓄積様式とその遺伝学的解析」

16:40〜17:10 真木 寿治(奈良先端大バイオ)

「酸素ラジカルに起因する突然変異」

17:10〜17:20 総括


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