農学部系助成金公募一覧

多岐にわたる農学部の研究。
最先端の研究で、未来を開いていきます。

2017年度 4月~6月期助成金公募一覧

助成団体 内容 実施期間
(年)
予算額
(万円/件)
H28公募
締切日
ニッセイ財団(民間) 人間環境と環境保全との調和に関する研究 学際的総合研究 2 ~1500 4/3
特に研究課題は設定していません(45歳以下) 若手研究・奨励研究 1 ~150 4/3
武田科学振興財団(民間) 人類の健康増進に寄与する生命科学分野の進歩・発展に貢献する独創的な研究を対象 生命科学研究助成(55歳未満) 1 1000 4/4
ライフサイエンス研究奨励(45歳未満) 1 200 4/4
水源地環境整備センター WEC応用生態研究助成(民間) 「ダム貯水池に係わる生態系・水環境(上下流・周辺を含む)に関する研究」と「ダム貯水池や下流河川の生態系に係わる土砂動態に関する研究」 ~2 ~150 4/5
戸部 眞紀財団(民間) 化学・食品科学・芸術学・体育学・スポーツ科学及び経営学の分野の研究に対して、将来に有意なる人材を育成することを目的とします。(代表者H29.4.1現在40歳以下) 1 100 4/19
日本フードサービス学会(民間) フードサービス産業が直面する課題の解決につながる研究 1 ~50 4/30
ミキモト海洋生態研究助成基金(民間) ・潮間帯から浅海にわたる海域に生息する生物に関する調査研究
・潮間帯から浅海にわたる海域に生息する生物の生息環境に関する調査研究
・潮間帯から浅海にわたる海域における生態の保全のあり方に関する調査研究
~2 ~100 5/8
日本学術振興会(JSPS) 研究活動のスタートを支援することにより、将来の発展が期待できる優れた着想を持つ研究計画  (前年秋の公募時期に応募ができなかった研究者が一人で行う研究計画) ~2 ~150/年 4/18
人文学、社会科学及び自然科学の全分野 若手研究員が海外の特定の大学等研究機関において長期間研究に専念できるように支援します。 2 ~520 5/8
増進会 自然環境保全研究活動助成基金(民間) 絶滅のおそれがある小動物の保護・増殖に関する調査・研究・生息環境保全および環境復元・回復に関する調査・研究 1 ~50 5/8
メルコ学術振興財団 日本企業で実践されている優れた管理会計実務の定式化または理論家に関する研究 研究助成A(研究者・大学院生)
研究助成B(博士後期課程大学院生)
A)1
B)3
A)~200
B)60/1年
5/8
管理会計学の研究を促進するための次に該当する国際研究交流 国際研究交流助成
ア)大学院生学生派遣    
イ)学会報告派遣
ウ)短期派遣 
エ)中期派遣
オ)招聘
ア)~1週間
イ)~1週間
ウ)~3カ月
エ)~2
ア)20
イ)30
ウ)50
エ)10
オ)~50
5/8
管理会計学及び関連領域の研究成果の出版 出版助成 ~1 ~150 5/8
近畿建設協会 ①今後の河川・道路等社会資本整備のあり方に関する研究
②社会資本整備に係わる技術の向上に関する研究
③社会資本整備に係わる環境の保全と創造に関する研究
④自然災害の防災・減災に関する研究
(対象:関西地方の国立大学・公立大学・私立大学・高等専門学校等の研究者)
~1 ~100 5/12
A-STEP(JST) 大学等の研究成果に基づく顕在化したシーズの可能性検証及び実用性検証のため、産学共同での本格的な研究開発を実施します。 ステージⅡ:シーズ育成タイプ 2~6 ~50000 5/11
大学等の研究成果に基づく実用性が検証されているシーズのうち、研究開発型企業の比較的小さな規模の実用化開発の支援 ステージⅢ:NexTEP Bタイプ ~5 ~30000 6/9
科学技術振興機構
産学共創プラットフォーム共同研究推進プログラム(JST)
産学共同 学問的挑戦性と産業的革新性を併せ持つ、研究領域の提案を期待する 5 14,500/1年目・件
17,000/2年目以降・件
5/9
国際科学技術共同研究推進事業(戦略的国際共同研究プログラム)
平成29年度採択 日本-中国共同研究課題の募集
(JST)
推奨課題
①省資源化、環境保全のための植物ー微生物共生デザイン技術
②植物―微生物相互作用、微生物間相互作用を利用した物質生産、食料生産
③微生物叢に着目した植物環境ストレス機能の制御
④微生物叢に着目した環境修復技術、有機物質・無機物質回収技術⑤難培養性微生物群を対象としたサンプリング技術、培養技術、 メタゲノム解析技術⑥vivo 解析技術
~3 ~1800 5/19
クリタ水環境科学振興財団 (民間) (40歳以下)    水処理に関する理論、技術、
分析などの研究
1 100 5/11
水域生態系保全に関する研究 1 100 5/11
水に関する文化、教育、歴史、政策、
制度などの研究
1 70 5/11
「水を究める」研究 1 100 5/11
自然科学・技術の分野、人文・
社会科学の分野で、新しい切り口や手法に基づく水の研究
1 50 5/11
若狭湾エネルギー研究センター 事業化、実用化を目指す企業を研究体制に加えた「産学連携研究」   500 5/26
エネルギー研究センターの研究者と共同で研究開発する「基礎研究」   200 5/26
ササクラ環境科学財団 ①水に関する研究②熱に関する研究③音に関する研究④金属材料に関する研究⑤環境保全にかかる研究⑥持続可能な経済成長の研究等(対象:指定大学に属する大学生、大学院生)   ~50 5/31
防災研究協会 災害の防止・軽減に関して独創的な研究(対象:35歳以下の若手研究者ただし、大学院博士後期課程の学生を含むものとする)   40 5/31
大川情報通信基金 情報・通信分野において、独創性のある、先進的または社会的に有用な調査・研究
基礎分野・通信・インターネット分野・コンピュータシステム分野
人工知能分野・バイオ分野・応用分野・人文・社会科学分野
  100 5/31
科学技術振興機構(JST)
地域産学バリュープログラム
企業の競争力強化に資するべく、企業の解決等のため大学等を対象に大学シーズを活用した試験研究等を支援する 1 ~300 5/31
山崎香辛料振興財団 香辛料の基礎的研究ならびに香辛料の原材料や応用などの関連分野に関する研究
1 100 5/31
機能性健康米協会 日本人が長らく主食としてきた米殻・米飯に関する調査・研究・技術開発を行う研究を推進し、お米の機能を再確認する目的 1 ~50 5/31
山崎香辛料振興財団
(民間)
香辛料の基礎的研究並びに香辛料の原材料や応用などの関連分野に関する研究 1 100 5/30
科学技術振興機構(JST) 「人と情報ノエコシステム」 情報技術と人間のなじみがとれている社会を目指すために、情報技術が もたらすメリットと負のリスクを特定し、技術や制度へ反映していいく相互作用の形成   ~1000 6/8
「安全な暮らしをつくる新しい公/私空間の構築」 DV,ネットいじめ、孤独死・・・発見・介入しづらい空間や関係性における危害を予防・提言する   ~3000 6/8
「研究開発成果実装支援プログラム」
研究開発の成果を社会に活用・展開し、生活を豊かにする
  ~10000 6/8
泉科学技術振興財団(民間) 高度機能性材料及びこれに関連する科学技術の基礎研究に対する助成 ~2 ~100 6/15
「研究集会スタートアップ助成」 機能性材料科学分野における萌芽的なグループの研究集会を主導する若手研究者に対する助成(平成29年10月~平成30年12月に開催されるものに限る)   ~80 6/15
住友電工グループ社会貢献基金(民間) 自然科学や社会科学の先進的、独創的、資源・エネルギーの確保・地球環境保護・新素材をはじめとした産業のイノベーションが期待できる研究など 1 200 6/15
株式会社山田養蜂場 「予防医学研究助成」 
A)認知機能・メンタルヘルスに関する研究
B)骨・関節・筋肉に関する研究
C)睡眠に関する研究
D)腸内環境に関する研究
E)美肌・美髪・口腔に関する研究
F)体内動態に関する研究①細胞レベル、動物レベルの場合 ②臨床試験の場合 
1 ①100
②200
6/17
(学内締切)
「これまでの採択テーマの研究を発展」①臨床研究②メカニズム研究および成分探索研究 (本基金採択歴があり、成果発表会にて研究成果の報告が終了している研究者) 1~2 ①200
②~1000
6/17
(学内締切)
 「特別研究助成」①ミツバチ産品を対象とした後ろ向きコホート研究②社会に普及しつつあるデジタル機器を利用した予防医療の実証研究 1~3 ~500 6/17
(学内締切)
「環境・養蜂研究」
①ミツバチ科学または養蜂業の発展に繋がる研究②自然エネルギーの利用や生物多様性の保持など環境保全に繋がる研究
1 100 6/17
(学内締切)
第一三共株式会社 ①創薬標的検証タイプ
がん・心臓・血管・肝臓疾患・感覚器 他
~2 ~1000 6/26
②創薬技術及び製薬技術検証タイプ
バイオマーカー探索・検証研究 タンパク質・咳酸等の次世代同定・測定技術他
~2 ~2000 6/26
③化合物供与タイプ
Drug Repositioningを志向した創薬研究
~0.5 化合物供与 6/26
SGH財団がん研究 「がん」の基礎及び臨床における優れた研究 1 100 6/30
キャノン財団 「産業基盤の創生」 日本の強い産業を更に強化する、あるいは新たな産業を興すことによって、経済発展を促すような科学技術分野にあって、独創的、先駆的、萌芽的な研究 1 ~1500 6/30
「理想の追求」 大きなイノベーションを起こすことが期待できる、先駆的で独創性のある研究 1 ~30000 7/14
藤原科学財団(民間) 自然科学の全分野
わが国の研究者が計画、主催する学問的に水準の高い国際セミナーの開催に必要な経費を援助
  ~1200 7/31
近畿大学 農学部
〒631-8505 奈良県奈良市中町3327-204
TEL(0742)43-1511
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