共同利用センター奈良分室

教育・研究に不可欠な
大型機器システムを設置しています。

概要

学問、研究の専門化、高度化の進展とともに、大学における教育・研究においても、それらに必要な設備、機器、装置などの斬新的な整備と効果的な利用の推進は不可欠の要件であります。近畿大学共同利用センターは、とくに高額で大型の研究設備の全学的、長期的な整備計画と効果的な共同利用を推進して、広く教育と研究の便宜を図ることを目的として設置され、活動しております。

ここ共同利用センター奈良分室では、分析電子顕微鏡、バイオNMR構造解析装置、地域環境モニタリングシステム、組換えDNAラジオアイソトープ実験システム、ポストゲノム機能解析システム、プロテオーム解析装置の6つの大型機器システムを擁し、教育・研究に貢献するために、管理・運営されております。

尚、6つの大型機器システムはそれぞれ以下の機器から構成されています。

  1. 分析電子顕微鏡
  2. バイオNMR構造解析装置 ー 500MHz、400MHz
  3. 地域環境モニタリングシステム ー 地域気象モニタリング
  4. 組み換えDNAラジオアイソトープ実験システム ー 液体シンチレーションシステム、BA4S、SMART、プロテインシーケンサー、BIAcore
  5. ポストゲノム機能解析システム ー フローサイトメーター、共焦点レーザー走査顕微鏡、クリオスタット
  6. プロテオーム解析装置 ー Q-TOF、MALDI、GC-MS

利用方法

近畿大学 農学部
〒631-8505 奈良県奈良市中町3327-204
TEL(0742)43-1511
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