応用生命化学科


酒類試験製造免許取得
(清酒・ビール・果実酒・甘味果実酒)


近畿大学農学部・応用生命化学科ではお酒の製造技術を通して
バイオテクノロジー技術の基礎が学べます(2006年8月〜)。

 日本酒(清酒)の発酵過程には、麹菌、乳酸菌、酵母といった複数の微生物が関与しています。そのため、良い製品を作るためには、これらの微生物の働きをよく理解し、微生物たちがより働きやすい環境を整えることが大切です。 よって、 日本酒の製造工程には、微生物を利用して、 人間に有用なものを作る技術のヒントがたくさん隠されており、バイオテクノロジー技術の宝庫といえます。
 応用生命化学科では、清酒・ビール・ワインなどの製造実習を通じて、お酒の発酵に必要な技術を学ぶだけでなく、基礎的・応用的なバイオテクノロジー技術も学ぶことができます。


実習風景(応用生命化学実験V)